しってる?保険の種類

様々な形の保険について

代理店型保険利用の流れ

投稿日 2014年8月21日 2:59 PM | 投稿者 バナナ

生命保険会社や自動車販売店を通して申し込む代理店型の自動車保険は、まず見積もりを提案され、その後に申し込みを行います。基本的には担当者が内容を決めてそれを受け取り、内容について検討して決めるというスタンスです。担当者がその場にいればその場で相談しながら決めることもできますが、保険のプロでない代理店の場合は、担当者が保険に詳しくない可能性もあるので注意が必要です。
自動車を購入したら加入する保険の目星をつけて、保険会社の担当者に加入の旨を伝えます。乗り換えのときには、等級を引き継ぐことも忘れずに伝える必要があります。ディーラーが代理店を行っているときは、車の購入費用の中にすでに保険料が含まれていることもあります。
その後は担当者と相談しながら、補償の内容を決めていきます。運転者を限定するなど保険料を抑える割引を使って、内容も保険料も納得がいったら必要書類を揃えます。契約が完了すれば、前契約の満期が来たときに新しい契約に切り替わり、契約は完了です。
代理店タイプは多少お金がかかっても信頼できる人を保険の担当者にしたい人に適しています。生命保険会社が代理店になっていることもあり、場合によっては生命保険の担当者と同じ人を担当にすることも可能です。

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